中古パソコン 買うのとレンタルするのとではどちらがお得?

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中古パソコン 買うのとレンタルするのとではどちらがお得?



パソコンが一時的に必要になったので、パソコンを買わなくてはならないけれど、 新品パソコンは価格が高く買うのはちょっと気が引ける…。

そんな方、おられるかもしれません。

パソコンが必要だけれど、新品は買いたくない。

そんな時に便利なのが、
パソコンのレンタルサービスです。

必要な期間だけレンタルできるため、新品パソコンを買うよりも費用が安く済みます。

ただパソコンのレンタルサービスって、レンタルする期間が長くなればなるほど費用が高額になりやすいのですよね。

それなら最初から中古パソコンを購入したほうが、トータルでかかる費用が安くなる場合も少なくありません。

今回は「中古パソコンを買う」のと、「パソコンレンタルサービスの利用」のどちらが安くなるかについて、 さまざまなパターンを想定しながら考えてみたいと思います。

パソコン 中古を買うのとレンタルとではどちらが安い?

一時的にパソコンが必要になったけれど、新品はお金がかかるので買いたくない。

そんな場合に中古パソコンを購入したり、 もしくはパソコンのレンタルサービスを利用するといった選択肢があります。

できるだけ費用を抑えたいのであれば、どの程度の期間パソコンが必要なのか、 またパソコンの構成なども考慮したうえで、どちらを利用するか決める必要があるといえるでしょう。

以下をご覧ください。

パソコンの必要期間が超短期間であるのならレンタルサービスが安い



どのようなパソコンをレンタルするのか、また利用するサービスにもよりますが、 例えばパソコンを利用する期間が数日~1か月程度の場合。

この場合は、中古パソコンを買うよりもレンタルサービスを利用したほうが安くつく可能性が高いです。

大抵のパソコンレンタルサービスでは、1か月程度のレンタルであれば、 1万円前後くらいの価格でそこそこの構成のパソコンを借りられます。

パソコンを使うのがその期間限定であるというのなら、レンタルを利用したほうがよいかもしれません。

例えば…
レンタルサービスで、Win10搭載ノートを4週間借りた場合

・4週間のレンタル費用 12,800円
・往復配送費 2,750円
・補償料 540円

計 16,090円

パソコンレンタルマン というレンタルサービスで「Core i5やWindows 10搭載のスタンダードノートパソコン」を4週間レンタルした場合、 トータルで16,090円かかってきます。

ハイスペックなパソコンほどレンタル費用が高くなりやすいため、 あくまでも上記は目安ですが、この構成の中古パソコンを購入した場合だと大体2~3万円台程度はかかってきます。

となると、超短期の利用ならレンタルを利用したほうが安くつく可能性は高いでしょう。

パソコンの利用期間が1か月を超える場合



パソコンの利用期間が超短期ではなく、1か月を超えてくる場合。

その場合だと、パソコンのレンタルサービスを利用するよりも、 中古パソコンを買ってしまったほうが費用が抑えられるかもしれません。




例えば以下のような中古パソコンの場合。
在宅勤務対応 店長厳選お任せPC

・Windows10 Pro
・12インチ~15インチ液晶
・第二世代Core-i5以上
・4GBメモリ
・128GB SSD

15,400円(税込) 送料無料

B5~A4サイズのノートが届くという、おまかせタイプの中古パソコンです。

画面サイズを指定したい人、特定のメーカーにこだわりがある人は向きませんが、 構成的にサクサク作業ができるパフォーマンスを持ちあわせていると思われ、それがこの値段なら安いです。

Microsoft Officeが必要な場合、オプション費用として 最小5000円~最大26000円(値段はオフィスのバージョンによる)かかりますので、 やや費用は高くなります。

とはいえ、オフィスの追加はレンタルサービスでも費用がかかりますので、 大差はありません。

1か月以上パソコンを使う予定があるのなら、中古パソコンを買ってしまったほうが、 破損や返却などに気を揉まずに済むぶん良いのではないでしょうか?

たびたびパソコンが必要な場合も、中古や新品を買ったほうが安い



一回に借りる期間は短期だけれど、2回3回とパソコンが必要になるかもしれない場合。

どの程度の頻度で借りるのかにもよりますが、 何度もレンタルサービスを利用するのであれば、中古パソコンや、 場合によっては新品のパソコンを買ったほうが安いかもしれません。



例えばとあるレンタルサービスで「Core i5、Win10搭載のA4ノート」を3回借りた場合、 トータルでは48,270円かかります。

この金額を出せば、中古パソコンならかなりハイスペックなマシンが買えますし、 ロースペックでよいのなら新品パソコンも買えなくはありません。

買ったパソコンであれば、レンタルパソコンのように返却期日を気にしなくてもよいですし、 破損によって弁償金を支払わなくてはならないリスクもありません。

複数回パソコンを利用する予定があるのなら、購入がおすすめです。

パソコンのレンタルにはメリットもある

パソコンを1か月以上利用する場合は、レンタルサービスよりも中古パソコンの方が費用を抑えやすいです。

また破損による弁償のリスクがない分、買ってしまったほうが気が楽でもあるのですが、 レンタルサービスには費用面以外のメリットがあります。

処分に手間がかからない



一時的にパソコンが必要だけれど、
その後は使う予定が全くない。

そんな方もおられると思います。

必要時以外、無駄なモノは一切持ちたくないというような方だと、パソコンを購入するよりも レンタルサービスでパソコンを借りたほうが面倒がなくて良いかもしれません。



例えば中古パソコンを購入した場合、使い終わった後は処分を考えなくてはなりませんが、 レンタルサービスでパソコンを借りた場合だと、パソコンのリサイクル費用や手間は一切かかりません。

使い終わったら返却するだけと、とてもシンプルです。

ビジネスで人気の機種を借りやすい



中古パソコンの場合、使いたい機種が必ずあるとは限りません。

また中古という性質上、安い製品は世代が古いタイプが多く、 比較的最近の機種を手に入れにくいというデメリットがあります。



ですがレンタルサービスのパソコンの場合。

機種を指定できないモノもありますが、 例えばビジネスユースで人気の高い「Microsoft Surface」の各シリーズをレンタルできたり、 クリエイティブでニーズがあるMacの比較的新しい機種をレンタルできるサービスもあります。

パソコン本体に加えて周辺機器などもレンタルできるため、 自分が欲しい環境を構築しやすいというメリットがあるのですよね。



費用を重視される人には、中古パソコンの方がメリットが大きい場合が多いです。

ですが、利用機種や環境にこだわりがあるユーザーにとっては、 中古パソコンよりもレンタルサービスのほうが向いているといえるでしょう。

ボディの状態がキレイなものが多い



絶対にとは言えませんが、中古パソコンよりもレンタルサービスでレンタルしているパソコンのほうが、 ボディの状態がキレイなものが多い傾向にあります。

まあ、当然といえば当然かもしれません。

というのも、元はリース品(レンタル品)として貸し出されてたパソコンが、 中古パソコンとして販売されるパターンってものすごく多いんです。

要は、レンタルされていたパソコンの末路が「中古パソコン」だというわけです。

リース品、レンタル品として貸し出される

↓古くなったら

中古パソコンとして販売

中古パソコンにもいろいろありますので絶対にとは言えませんが、 現在レンタルサービスで利用されているパソコンのほうが、 中古パソコンとして出まわっている製品よりも新しくきれいな可能性が高いといえます。

パソコンの外装や見た目のキレイさにこだわりがある方は、 レンタルサービスの利用が良いでしょう。

ある程度長く利用するなら中古パソコンのほうがお得

ここまで、中古パソコンとパソコンのレンタルサービスについていろいろと述べてきましたが、 ある程度長く利用する予定であるのなら、中古パソコンを購入しましょう。

その方が費用を安く抑えられます。

また記事中でも述べたように、自分で購入したパソコンであれば、 壊してしまうことによる弁償金の支払いもありません。

多くのレンタルサービスでは、たとえ補償オプションを付けていたとしても、 破損の内容によってはユーザー側が何割かの弁償金を支払わなくてはなりません。

支払う金額によっては、新品 or 中古パソコンを買ったほうが安かった…なんてことにもなりかねません。

レンタルする期間が長くなればなるほど、破損トラブルの可能性も高くなるため、 ある程度長く借りるのであれば、レンタルよりも中古パソコンを買ってしまったほうがいろいろな面でメリットがあるといえるでしょう。




当サイトでも、コストパフォーマンスに優れた中古パソコンをご紹介していますので、 興味をお持ちの方はご覧いただければと思います。 中古パソコンの中には、オプションでパーツをアップグレードしたり、 オフィスを追加できるものも少なくありませんので、必要に応じてカスタマイズを行うことをおすすめします。


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